脳機能から身体の痛みを考える

産前産後に腰が痛い。

抱っこをしていて腱鞘炎になってしまい抱っこがツライ・・・。など色々な不調が出てきます。

今回は、「痛み」を脳機能の面から考えた内容を書いていきます。

これは、産前産後に限らないことなので是非読んでみてください。

まず、「痛み」ってどこで感じているの?ということから書いていきます。

全ては「情報」

色々なこと・・・情報の塊

一つのこと・・・情報

情報の大きさのイメージがわかりやすいかもしれません。

目で見た情報は、神経に情報が通じて脳に情報が届いて、情報を脳で統合しています。

耳で聞こえた情報は、神経を介して脳に情報が届いて、情報を脳で統合しています。

もちろん、その他の五感情報も一緒です。

今回は痛みについて書いていこうと思います。

身体の痛みはどこで感じているのでしょうか?

痛みを感じているのも脳です。

痛みを感じていれば脳にはずっと情報のやりとりが行われています。

情報がずっときていたら処理するものが増えます。

それに対応していくことになります。

痛みも脳からしたら情報の一つといえます。

情報ということはわかったけど、

痛みが起きているところには何が起きているの?

痛み

「痛み」とは、何が起きているのでしょうか?

身体の痛い部分に、「炎症」というものが起きています。

この炎症という事柄も、一つの情報であって脳に情報が届いて処理されていきます。

炎症している部分の情報を処理することで脳には炎症の情報が届かなくなります。

情報を伝えているのは神経です。

神経の中にも筋肉や内臓のように血管が通っていています。

血液の循環が悪ければ正常の神経の機能と比べるとパフォーマンスも下がってしまうと考えられます。

流れが悪いところは、滞りができ淀んでいきます。

場合によって、流れが悪いので逆流してしまうこともあります。

この状態が長く続くと病気や不調になっていきます。

流れのルートを作る事が重要になってきます。

不調は身体からのサインの対応方法 セルフケア

病気になる前に身体は、

「このままだと病気になっちゃいそうだよー。」

「肩のところで流れ悪くなってるから気づいてねー。」

「腰の部分で流れが悪くなってるよー。」などのメッセージ。

このメッセージに気付くか、そのままにしておくかで、その後の身体の状態が変わります。

慢性的なものであれば温めるのがオススメ。

「やってすぐなんですけどどうしたらいいですか?」

一般的には冷やすのがいいとされています。

僕知っている医師の中には、「温める方がいい。」

という先生もいます。

自分で判断がつかないのであればすぐに専門家にみてもらう事がオススメです。

セルフケアして行く事で身体に変化を与える事ができます。

セルフケアできない部分や足りない部分については専門家にご相談してみては!?

 

この記事を書いた人
そよかぜ接骨院 院長 岡本如弘
柔道整復師
心理カウンセラー
腰痛、肩こり、坐骨神経痛など色々な症状にも身体の整体メニュー
スボーツ傷害、スポーツのパフォーマンスUPなどのスポーツメニュー
産後の骨盤矯正、妊活整体などの女性・子供向けのメニューメインの自費の接骨院。

妊活整体を学んでいくうちにストレスがホルモンに多大な影響を受けること栄養学の重要性を学び、
ストレスに対応するには!?ということを考えていくところから心理学を学ぶ。
思考パターンの改善が行動を変えることなどを
身体を整えることだけでなく、新たな思考パターンや言葉の解釈を伝え
お母さんと子供の子育てサポートをしている。