わが子の後追い 困る?困らない?

今回は子どもの後追いについてのお悩みです。
一般的に後追いは、生後6か月頃から後追いのようなものがはじまり、
子どもが自分で動けるようになる8・9か月頃に本格的な後追いがはじまったと聞くことが多いです。

そもそも後追いとはなんぞや?

ママが動くと、子どもも動く。ママの姿が少しでも見えなくなるとママを探す。泣いちゃう。
あひるの親子のように、ママの後を子どもが追っている状態のことです(^^)

後追いする子としない子の違いってあるの?
よく聞かれますが、違いはないと思う!
後追いするのは、その子にとってママのそばが一番安心する場所だから♡
かといって後追いしない子はママじゃ安心しないわけじゃないですよw
後追いをしない子は、ママ以外のものやことに興味を持ち始めているから♪
などなど理由はその子ひとりひとりによって違うんです(^^)
だから後追いしなくてもしていても、どちらもちゃんと成長しているということなのです。

わが子の後追い困る?それとも困らない?

私は困らない派。私の場合は後追いしてくれたことが私の育児に余裕をくれました。
私はわが子の姿が常に見えていた方が安心であること。が前提にあったので
外出先では後追いのおかげで迷子にならないじゃん♪
トイレもお洗濯もお風呂もいつも一緒だから、やってるところを見せてれば自然に覚えそうじゃん♪
って今振り返ると思っていたんだと思います。
お料理の時、子どもが足元にいてもちょっと私が気をつければいいだけで特に困ることもなく・・・
なんて話をすると「私はそうは思えない!」と友達に怒られたことがあります(;´・ω・)

なのでここからは、私と友達の会話をちょっとお話します。
後追いに悩む方みなさんもそうかもしれませんが、そもそもその友達は後追いが嫌なわけではありません。ただ時々ちょっと一人になりたいだけ。子どもが大切だからこそ少しでもわが子を危ない環境にはおきたくないだけ。うん!その気持ちよくわかります。

家事ができないから困るなら、よっぽどがない限り家事は後回しにして子どもと過ごしちゃえ~!→おんぶしながら家事をしてもいいですし、いっそ家事は後にして子どもが満足いくまでお母さんも一緒に遊んだりまったりしたり、ちょっと休憩しちゃいましょう。

トイレにくらい一人でゆっくり入りたいなら、トイレのドアで子どもの興味をひいてみよう!→トイレのドアの裏表に、子どもが好きそうなキャラクターやおもちゃなどを貼っちゃいましょう!友達の場合はわが子であってもトイレ姿を見られるのが嫌だ💦という悩みがありました。なのでトイレの中にも子どもの目を引くアイテムを置いてもらい、トイレの中までこんにちはをしても子どもの目線を少しでもドアや壁の方にむけるようにしてもらいました。

などなど、大切なのは子どもにとって1番いい方法ではなく、お母さんメインで親子にとって1番いい方法を考えたいです(^^)
そのためには、お父さんの理解と時々の協力は必要ですよ~お父さん!w

そしてもう一つ。最も大切なのは子どもへの声掛けです。
どんなに小さな子どもでも、私たちと同じ人間です。
私たちも大切なわが子の姿が突然見えなくなったら不安になってしまうように、子どもも不安になってしまいます。だからこそ普段から
「ママ、トイレに行ってくるね。すぐ戻ってくるから待っててね。」
「これからごはん作るから、ママがご飯作るところをここで見ててくれる?」
など声をかけて、子どもに心の準備をさせてあげてください。
そして戻ってきた時は「ただいま~」と頭をなでなでしたり、ハグしたりスキンシップをとってくれたらとっても嬉しいです♡

子育ての悩みって一人ひとり、みんな解決方法が違うからこそ、そよかぜ保育スタッフは子育て中の女性が楽しくわが子と過ごせるお手伝いをできたらいいなと思っています。何か迷ったり悩んでいるときは、ぜひ遊びにきてください!施術じゃなくても大歓迎です♡w

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