ベビーサイン ママと赤ちゃん秘密のおしゃべり

もしも赤ちゃんの思っていることが分かったら・・・

もしも赤ちゃんの思っていることが分かったら
子育てがもっと楽しくなりそうですよね♪
そんなママやパパの思いをかたちにしてくれそうなベビーサイン👶

そもそもベビーサインとはなんぞや?
ベビーサインは赤ちゃんとママが共有するサイン。
つまりママと赤ちゃんだけの秘密のサインみたいなものです(^^)

ベビーサインは生後6か月から1歳6か月頃が適しているとされていますが
この頃にはじめて必ずサインを共有できるかといえば個人差があるようで
できるできないがあるようです。

ということは・・・
私のようにベビーサインを意識的にやらなくてもOK!ってことですね😁w
ん?ベビーサインをやってないのにベビーサインのブログを書いてるのか?って思ったそこの方!そうなんですよ~私の場合は気づいたらベビーサインだったかも?とあとから感じた派です。

ではなぜ私が無意識にわが子とサインを共有していたかというと・・・
私が手ぶり身振りのオーバーリアクションをする母だからですヾ(≧▽≦)ノ笑

例えばですけど、皆さんもやったことがあると思われる子どもを抱っこするときに両手を前に広げて「おいで~!」と子どもを呼ぶと子どもがきてくれて抱っこする。このママが両手を前に出して広げるのもベビーサインです。こんな感じでわが子が産まれた時から、私はおっぱいをあげる時は自分の胸をトントンと触れて「おっぱい飲む~?」おむつ替えの時はわが子のお腹をポンポン触れて「おむつ新しいのにするかな?」とどちらかの体に触れながら聞きながらわが子と過ごしていました。
あとは感情面は嬉しい楽しいは両手を上げたり、両手で拍手したり。
悲しいや嫌な時は首を横にぶんぶん振ったり、手を目に当てたりを子どもの前で私がよくしていたので気がついたら真似するようになり、それが自然と私たち親子の共有サインになっていました(*^^*)

必ず覚えてやらなきゃいけないものではないからこそ・・・

ふだん皆さんも自然に使っているような「おいしいね~」と頬に手をあてるしぐさや「ばいば~い」と手をふる仕草だって、ママと赤ちゃんが通じ合えばそれはもう立派なベビーサインだと私は思います。ベビーサインのやり方はその親子によって違っても全然いいです。自己流でいきましょう!
せっかくママと赤ちゃんがより楽しく過ごせるための共有サインなのに、覚えてくれないよ~とママが悲しくなったりイライラしちゃっては意味がないです(T_T)
それならいっそやめてしまった方がママにも赤ちゃんにもいいよと私ならいっちゃうと思います。

でも私のように日常すぎてベビーサインと思っていなかったものがベビーサインだったりしますし、裕美さんも言ってましたが、お子さんがよくやる動きを見つけてその動きに普段から言葉をつけるようにしていると言葉とサインが一致しやすくなって覚えてくれるかもしれないので自然な動きからサインを共有するのもありだと思います。

何をやってもかわいい時期の赤ちゃんがサインを使って一生懸命伝えようとしている仕草はまた一段とかわいくて愛おしいですよね♡ママが楽しく笑顔で赤ちゃんと過ごせる親子の共有サインをぜひ見つけてみてください☺

少しでも多くのママやパパが無理なく楽しく子育てできる環境になりますように。

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ABOUTこの記事をかいた人

◆岡本如弘◆ そよかぜ接骨院・院長 柔道整復師 ◆岡本ゆみ◆ 託児スタッフ・保育士 ◆あすか◆ 受付・チャイルドマインダー