今回は離乳食の保存法についてのお悩み

ということですが
皆さんはどんな風に離乳食を作って保存していますか?
たんぱく質・野菜類・炭水化物など別々に冷凍保存していますか?

ちなみに私の経験談的には・・・
まとめて作って野菜は野菜。炭水化物は炭水化物と種類別にちゃんと分けて冷凍保存してました!
冷凍保存のほかにも、お魚のほぐし身や鳥そぼろなどの冷蔵保存もしてましたよ♪
長女の時はね(^皿^)

それこそ裕美さんがブログに載せてくれたように、ジップロックに作った離乳食を入れて
取り出す時にパキッと折れるようにジップロックの上から線をつけて、簡単に小分けして使いやすいようにしていました。

詳しくは前回の裕美さんブログに書いてあるので参考にしてくださいね♪w

なぜ裕美さんのブログをリンクつけてまで紹介したかというと
私がズボラママだからです😁✨
小分け作業はすぐ飽きてしまいましたw

離乳食をまとめて作って冷凍保存は確かに楽ちんだけど、まとめて作る時がちょっと大変💦
そもそも子どもが食べる離乳食を冷凍ってどうなの?!なんて、自分が都合のいいように考えてみたりwした結果・・・

私はズボラ離乳食でいこうと決めましたw

どういうことかというと、
「今日はスーパーでささ身が安いから離乳食はささ身を食べてみてもらおう!
ということは、ささ身を茹でるから~大人のご飯をサラダうどんにすれば、うどんも他の具材も離乳食にできるぞ!」

とか

「今日は旦那がカレーを食べたいって言ってたから、味付けする前にカレーの具を取り出して離乳食にしちゃおう。」などなど、できるだけ手軽に楽しく離乳食を作ることを優先に考えました。

なので最終的に私が離乳食として冷凍していたのは、お米(粥)だけです。

そんなズボラ離乳食の悪い点は冷凍保存と違って、毎回の食事の支度時に離乳食のための工程が1つ増えるということと、子どもが突然お腹が空いたと教えてくれた時にすぐご飯が出せないこと。
その点冷凍保存しておけば、すぐにチンして子どもに出しであげられるので冷凍保存の方が速さと楽ちんさではよいですね(´ω`)

そしてズボラ離乳食の良い点は、毎回親と子が同じ食材を食べれるということです。たとえ離乳食初期で食材の形や味付けは違っても、ママやパパと同じものを食べることができます。些細なことですが実はこれが子どもにとって良いことであり嬉しいことなのです。またつぶしてしまった野菜が本当はこんな形なんだよということや、もう少し大きくなったら一緒にこのお料理を食べれるね♪やパパもお仕事から帰ってきたら同じのを食べるからみんな一緒だね~などの会話にも繋がりみんなにとって一石二鳥です♡w

離乳食の冷凍保存のご相談だったのに、そのお答えがまったくできてなくてすみません(^^ゞ
冷凍のお話ですと、裕美さんとまったく同じ内容になってしまうので内容を少し変えてしまいました。

最後になりましたが、冷凍保存の話で一つ。

まとめて作った離乳食を小分けして冷凍保存もいいですが、じゃがいもやにんじん・ささみなど冷凍できるものはまるごと(もちろん切ってもOK)火を通し、半分や一口大などに切って冷凍保存もありですよ。そうすると、一口大に切って冷凍したじゃがいもとにんじんを解凍して使えば時短でカレーやポテトサラダが作れますし、それに合わせて離乳食も一緒に作れちゃいます♪これからの時期ですと、お魚の冷凍なら解凍時間のいらないパパッとレシピの冷汁がおすすめですよw子どもにはアツアツのお粥にお魚を混ぜてあげれば見た目もそっくりw

冷凍保存する時は、できれば食材ごとに分けた方が使い勝手はいいと思います。そしてたまには市販の離乳食を上手く使うのもありだと思います。私のように大人のご飯を作る過程で、離乳食を作っちゃうのもあり。
大切なのはママが楽しく楽ちんにできること。これを読んでくれているママがこれならできる!これなら簡単!やってみよう!と思えるやり方が一番だと思います(^^)ママの笑顔が子どもの幸せにつながります♡正解も不正解もないのが子育てですもん!何事も気にしすぎず楽ちんに楽しくやっていきましょう!

 

千葉県野田市そよかぜ接骨院

04-7157-3982
cropped-soyokazekun_character6-e1471919773725.jpg

そよかぜ接骨院の友達追加でしゅ。
友だち追加

そよかぜ接骨院は地域の人が笑顔になるためのお手伝いをします!