「〇〇ちゃん(くん)はいじわるだからきら~い」
「あそんでくれないからきら~い」
幼稚園や学校に通うようになるとありますよね。
どこで覚えてきたの⁈と思う行動や言葉を習得してきたり…
子どもたちの吸収力恐るべしですよね(*´▽`*)w

 

子どもがお友達を嫌いと言ってしまったら(言いそうなら)

保育所で働きはじめたばかりの頃
これは意識して気をつけなきゃと思ったのが言葉遣いと行動でした。
だって子どもたちの観察力がホントすごいんです!

ママや先生、最近だとテレビでみた芸人さんなどの真似っこがお話や遊びのなかで出てくる!出てくる!w
こんな風に子どもって、最初は近くにいる大人を真似っこして成長していくんですよね。

真似っこ名人は特にお母さんやお父さんなどの家族。
そして幼稚園や学校の先生。一緒に遊ぶお友達からと真似っこ範囲は広がっていきます。
特に幼児期に触れることの多い言葉
「好き・嫌い」「いい・やだ」「大きい・小さい」
などの言葉は子どもの会話では多く出てきます。
もちろん年齢が上がるにつれて言葉や言葉の意味・使い方も経験の中でしっかり覚えていきますが
子どもたちはその覚えた言葉の中から、よく耳にする言葉やよく使う言葉で一生懸命会話をしてくれています。

そうなんです。子どもたちは誰かを傷つけようとして言葉を使いません。
ただ自分の思いを伝えたいという真っ直ぐな気持ちで話をしてくれているんです。

ということは・・・
覚えた言葉の中から、一番伝わる言葉を子どもが選んで話してくれたならしょうがない!

ということを踏まえて、まずはご相談の回答からいってみましょうヾ(≧▽≦)ノ

嫌いの理由を深く聞かない

わが子がお友達を嫌いと教えてくれたら「なんで?」「なにかあったの?」
っと聞きたくなりますよね。
でもちょっと待った~~~~~!
その親心。私もすっごく共感できますが
グッと抑えて見守りモードにしてもらってもいいでしょうか?

だけど親としては・・・

子どもがいじめられてないか?嫌な思いをしていないかが気になる。

私もです。気になります:;(∩´﹏`∩);:
でもここは一度落ち着くために深呼吸しましょう。
子ども同士で手を出す出されたなど、深刻な内容の「嫌い」ではない限り、親が子どもにあえて嫌いな理由と向き合わせたりしなくても大丈夫です。前回のブログでも書きましたが、
まずはお友達のことを一生懸命話してくれたお子さんにありがとうを伝えてあげてください。
そして「そっか。教えてくれてありがとう。その子とはまた遊びたくなったら遊べばいいよ。」
と子どもの言葉や思いを受け止めてあげてください。

なぜなら…

子ども心はお天気と一緒?柔軟性は大人以上♪

「今日ね〇〇ちゃん(くん)と遊んだの~!」
ん?あれれ、昨日そのお友達とはもう遊ばないって言ってなかったっけ?
みたいなことありませんか?

嫌いは好きの裏返しなんて言葉がありますが、まさにその通りw
興味がなかったら嫌いも好きも感じないように、子どもは子どもなりにいろんな経験をしながら
いろんなものを感じて、みて・覚えて・真似て。そして自分のものにしていきます。
なので子ども社会は、親が口を出すよりも見守るくらいがちょうどいい…みたいですw

 

ではここで、もういっちょ!

ちょっとだけ私たち大人の世界で考えてみましょう(^o^)丿
あなたは職場や近所の人・ママ友など関わっている人たち全員と均等に仲良くしていますか?
私はあいさつを交わす関係の人もいれば、お茶をしたり・お出かけしたりする人、
普段はあいさつだけだけど機会に応じて会話する人など関係はさまざまで全員と仲良くはしていません。
でも誰のことも嫌いなわけじゃないし、まぁちょっと苦手だなぁと思う人がいても
会えばあいさつをするので険悪な関係でもないです。
むしろそれぞれよい距離感でいさせてもらっていると思っています。私はだけど…相手はどうかな?w

 

何が言いたいんだ!って感じですよね…偉そうにすみません
大人がそうなら子どもも同じだよってことが言いたかったです(^^)ゞ

「〇〇ちゃん(くん)がきらい!」
「〇〇ちゃん(くん)とは遊ぶけど、△△ちゃん(くん)とは遊ばない」
と子どもが話してくれた時、その言葉を否定したり仲良くすることを促してしまうと、
子どもはしなくてもいい我慢を覚えてしまいます。
それなら嫌い(=苦手)だと感じた友達と距離をおく選択肢を作ってあげてもいいのかなと思います。

「そっか話してくれてありがとう。その子とは遊びたくなったらまた遊べばいいよ。」
 
という言葉に「でもおはようはちゃんと言ってあげようね」という魔法の一言を足してあげると◎。
さらに周りの大人があいさつなどの言葉のお手本になってあげられたら
もうバッチリです(≧▽≦)v
 な~んて言っている私は、時々お手本にならない言葉を使う反面教師ですが|ω・)

 

 

子どもの力を信じて、見守る勇気も親には必要なのです!と胸を張って言いたいですが、私も見守りモード中は内心ハラハラしっぱなしですw
それでも子どもたちが笑顔で学校のことを話してくれたり、お友達と遊んでいる姿をみると嬉しくなります。こういった不安も喜びも、いつでも共有や相談できる場所になれたらいいなと思っているので
これからもみなさん、よろしくお願いします(^-^)


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