あたたかいと感じる時間が少しづつ増え

日中のお出かけに着るアウターを、厚手のものから

ちょっとだけ薄手のものに変えたスタッフあすかです

 

さてさて!前回はちょっと雑談が多かったので

今回はさっそく本題に入りますね(^^)w

 

きょうだいができてお兄ちゃん、お姉ちゃんになった

上の子が頻繁に泣くようになった。

うんうん。上の子ちゃんは何か伝えたいことがあるんだね(´`*)

お母さんもそんな上の子ちゃんの気持ちをくんであげたいと必死なんですよね。

お母さん、さすがです!わが子の気持ちを分かってあげたい。

そう思う気持ちだけでも、お子さまにはちゃんと愛情は伝わっていますよ♡

だからなかなか泣き止まないよ~と落ち込まないで

イライラしちゃっても自分を責めないでください(^^)

私だってブログに結構偉そうなことを書いていますが

子育てにめっちゃ悩んで、自分を責めて

実家にわが子を預けて、育児から逃亡したことがあるんですから(-ω-)ヾ

ビックリでしょ?笑

そんな奴が子育てブログ書いてますw

だからね、私みたいに逃亡せずに子育てをしているお母さんはさすが!と思います。

でもその反面すっごく心配です。

頑張りすぎてないかな?とか、いろんなことを心の中に溜め込んでないかな?と。

子育ての悩みや相談って、意外と他人に打ち明けにくくないですか?

そんな子育ての悩みを相談しやすい・打ち明けやすい場所を裕美さんと作りたいと

私はこのブログをはじめて最近すごく思っています。

 

っと結局本題から話がそれて雑談になってしまいました(;´∀`)

すみません

 

本題に再び戻りまして。

子どもが泣いていたら、

私もやっぱりなんで泣いているのかを時間をかけて聞きます。

まずはどこか痛くない?と体の不調がないかを聞きます。

それが大丈夫そうなら、次はなんで泣いているのかを聞きます。

まだわが子の言葉が少なくても、指をさして話しかけながらや、場所を移動しながらなど

泣いている原因を子どもと一緒に探します。が!しかしこれ根気がいるんですよね~w

すぐに正解って時もあるし、出題者(子ども)もなんで泣いてたかという答えを忘れちゃったり

答えが変わったり、なかなか原因がつかめずだったり…もう完全にゴールのない迷路状態(;´Д`)

そう!まさに迷路!こうなってしまったら、わが子の手をとり一緒にゴールを目指して

迷路の中を散歩しましょうヾ(≧▽≦)ノ

ってこれ、やけくそで言ってるんじゃないんですよw

子どもにとってママは最強なのです。

子どもは大好きなママと一緒に何かをすることが好きなのです。

そして安心するのです。私もいまだにそうなんですよ。

大人になって母にもなったけど、お母さんが大好きですもん(*ノωノ)w

きょうだい子育て「はじめまして」

2人目の出産。出産も子育ても2回目だからと言われがち・思われがちですが…

私は思う。マタニティー生活も出産も、1回目と2回目はまったく違った。

子育てだって1人目の子と2人目の子は違う。

あたらしい家族が増えるということは、親にとっても子にとっても

「はじめまして」なことなのです。

だから2人目であろうと3人目であろうと育児の悩みは尽きないんですよね(;´∀`)

 

私の体験談 経験してみて学んだこと。

ちょっと言い方が悪いですが、赤ちゃんのうちは寝ているか起きていてもご機嫌でいれば、ちょっとくらいほっといても平気だから上の子を優先してあげなさい。なんて子育て本や雑誌に書いてあったから、つい上の子を優先にしていることが多かったけれど、そよかぜ接骨院で教わったのは赤ちゃんだってちゃんと分かってるんだぞ!ということ。そう言われて私はハッとしました。確かに!赤ちゃんだけど一人の人間。伝える意思も伝わる心もちゃんと持ってる。これ保育の勉強で習った!ごめんよ、わが次女よ( T人T)

 

きょうだい子育てのお悩み解決法でよく聞くのが

●上の子優先の育児。→私もふとやってしまっていた上の子優先の子育て。

●上の子になんでも聞く同時育児。

→「あれれ、下の子ちゃんが泣いてるね~行ってきていい?」などと上の子に下の子のお世話をしていいか聞くタイプの解決法。

どれも似たようなことを私もしてました。

が!私は+α長女の性格に合わせて子育て中していたことがあります。

それは…上の子と一緒に下の子のお世話をすることです。

 

私の長女が一人っ子から上の子になったのは、2歳6ヵ月の時でした。

当時の長女は私の真似っこが大好き。

 

私が長女をお膝抱っこをすると、長女もぬいぐるみをお膝抱っこ。私が洗濯物をたためば、長女も一緒にお手伝いなどなど。それがもう可愛くて♡可愛くて♡

なので私は下の子のお世話も真似っこ上手な長女のペースで一緒にやっていました。するとすんなりお膝抱っこのぬいぐるみが次女に。おむつ替えにお着替えのお手伝い。いつの間にか私より長女の方がよき母になっていました。

体験談から伝えたいこと

上の子優先も上の子に聞いてからという方法も、人それぞれ合う合わないがあるからやってみるのはありだと思います。結局大切なのはお子さまの気持ちです。下の子をすんなり受け入れて、きょうだい一緒に抱っこをしても平気という場合もあれば、すぐに下の子を受け入れられず戸惑う上の子もいると思います。

そんな時は、自然に上の子の生活に下の子と関わる場面があったらママが声をかけて、上の子に少しずつ受け入れてもらうのはどうでしょうか?

上の子が下の子をじっと見ていたら「嬉しそうにしてるね~ありがとう」

一緒におさんぽに行った時など「上の子ちゃんと一緒にお散歩できて下の子ちゃんもママも嬉しいよ。ありがとう」と。

私たちが急に完璧なお母さんになれないように、子どもたちも急に上の子にはなれないですもんね。そんな戸惑いや不安を言葉では伝えられず、でもママにはわかってほしいと願うわが子。その気持ちを分かってあげたいと悩む親。答えは人それぞれで完全攻略的な答えはどこにも載ってないけれど、このブログが少しでも参考になったらいいなと願っています。

 

今回はいつもより長文になってしまいました。

最後まで読んでくれた方。ありがとうございます♡

次回は子育てのお悩みはちょっと休憩。『妊娠中のつわり』についてお届けしたいと思います。

裕美さん、よろしくお願いしま~す(^O^)/

cropped-soyokazekun_character6-e1471919773725.jpg
野田市 そよかぜ接骨院
04-7157-3982
[contact-form-7 id=”4″ title=”コンタクトフォーム 1″]