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脂質の質とバランスが妊活や生理痛改善のポイント 野田市そよかぜ接骨院

細胞膜を状態を変える

細胞には細胞膜があり脂質二重層だということは前回のブログで書きました。
細胞膜の状態は細胞膜を作る原材料で決まりましゅ(*^▽^*)
材料の質によって作られるものが変わりましゅ。
例えば、
服を作るときもどんな物を作りたいのでも材料は変わりましゅ。
綿、絹、麻、ポリエステル。
どれを材料にするかで作られるものが変わる。
身体はある材料で最善のものを作ろうとしているはず。

ですが、
ほとんどの方は「これを食べることによって〇〇という身体の状態を変えたい!」とは考えていないと思いましゅ(+_+)
身体は食べたものから少しでも質のいいものを作ろうとしているはずでしゅ(^◇^)
身体はいい状態にしたいと思っていましゅ。わざわざ悪くなろうとはしないはずでしゅ。基本的に!
今回は、細胞膜についてなので細胞膜の質をよくするためにの材料についてこれから書きます(^◇^)

細胞膜の質を上げるオイル

オメガ3、オメガ6と言われているオイルをきちんとバランスよく摂取してほしいのだぁ~(≧◇≦)
ここが重要ですがバランスはオメガ3が1に対してオメガ6が4の割合です。1:4。

オメガ3脂肪酸を多く含む食材
青魚(いわし サバ ニシン ブリ カツオ マグロ サケなど) えごま油 亜麻仁油(アマニ油) シソ油 くるみなど

オメガ3は酸化に弱いので火を使用しない方法がいいでしゅ(^◇^)
オメガ3の特徴は中性脂肪を減らして善玉コレステロールを増やす。
血流改善。コレステロール値や血圧を下げる効果。炎症を抑える。

*酸化したオイルを使うと動脈硬化の原因になったり、老化のスピードを速くしてしまうようでしゅ(+_+)
開けたら早めに使いきってくだしゃい!

オメガ6脂肪酸を多く含む食材
紅花油 ひまわり油 コーン油 ごま油 アボカド油 ピーナッツ油サラダ油 マヨネーズなど
普通に米麦、卵、肉類などのものからも接種できてしまうので現代人は取りすぎだと言われています。
1:4の割合に対して1:50ぐらい割合になっているようでしゅ(゚д゚)
オメガ6の特徴は悪玉コレステロールを減らす働きがあるが、善玉コレステロールも減らしてしまう。
酸化に弱い。

オメガ3の摂取増やしてオメガ6を減らしていきたいのが現状でしゅ(+_+)

酸化しにくいオメガ9
火を通したい食材はオメガ6を使うのではなく酸化に強いオメガ9を使うことがオススメ(^◇^)
オリーブオイル キャノーラ油など
悪玉コレステロールを減らします。

摂らないでほしいトランス脂肪酸
マーガリン。
バターとマーガリンを塗ったパンを置いたらアリが食べたのはバターを塗ったものしか食べなかったという動画を観たことありましゅ(*ノωノ)
こわーい(+_+)

摂取するオイルのバランスを変えて細胞膜の状態を変化させていきましょう(≧◇≦)
細胞膜の状態が悪い(細胞膜が硬いなど)と妊娠するために精子が卵子の中に入っていくことが難しくて受精しにくくなります。

お子さまやお孫さんが欲しい方、不妊治療、生理痛などの女性疾患
でお悩みの際はお気軽にご相談下さい。
まずはできることからやっていきましょ(≧◇≦)
そよかぜくんでした(^◇^)
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