2018年子育てブログスタート!~赤ちゃんとの関わり方~

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2018年初の投稿です。

新年あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

年末年始は家族そろって過ごすことが出来ました。

子どもたちも嬉しそうで甘え放題でした(*^▽^*)

子育てブログスタート『赤ちゃんとの関わり方』

さて、私とあすかさんでブログをアップしていくことを決め、託児サービスの方向性も決めて、院長が

「子育てのことで何かあったら気軽に相談して下さいね~」

と院内で患者さんに声をかけ始めると

 

赤ちゃんとの関わり方や

おっぱい事情

離乳食のこと

兄弟子育てについて

保育園事情etc…

相談を受けるようになりました。

特に1人目のお子さんの場合、お母さん(お父さん)は子どもが生まれて初めて経験することって多いですよね!?

と言うか初めて経験することばかりですよね!?!?

 

新生児の頃はなんで泣いてるんだろう?からはじまって、産院で色んな指導はあるものの上手くいくことばかりじゃないし、思うようにいかない・・・

おっぱいやミルクを飲ませたり、おむつを替えたり、抱っこしたり。

赤ちゃんのお世話であっという間に1日が過ぎていき、産後あまり外に出でられない赤ちゃんに合わせてお母さんは家の中で黙々と子育てし、世間から取り残されたような気持になったりするかもしれません。

 

初めての子育て相談ブログは、あすかさんと相談して

産後、新生児期のアドバイスになりそうな

『お母さん(お父さん)×赤ちゃんの関わり』

にしました。

 

生まれたてホヤホヤの自分の赤ちゃんが腕の中に来た時、きっとお父さんやお母さんは

“大切に大事に優しく支えて落とさないように”

とか考えながら抱っこすると思います。

その時赤ちゃんは緊張するお父さんお母さんに優しく抱っこされながら心地よさを味わっているはずです。

これはまず基本形のお母さん(お父さん)×赤ちゃんの関わりですよね。

授乳やおむつ替えも赤ちゃんとの関わりです。

 

そしてそれ以外で、赤ちゃんに何て声を掛けてあげたら良いのか?などの疑問もあるかもしれません。

思うままに自然と声を掛けられる人もいれば、赤ちゃんと一緒に過ごす生活に必死で授乳して→おむつ替えて→抱っこして→授乳して・・・

気づいたら赤ちゃんに対して何も言葉をかけてなかった、声掛けをしていなかった、なんてことも。

赤ちゃんは言葉は理解していなくても、周りにいる人や環境から色んな事を感じたり察知したり吸収したりしていると思います。

実際に赤ちゃんに声を掛けると答えてくれるみたいに声を出すことがたくさんあります。

機嫌が悪いと眉間にシワを寄せて口を尖らせたりうなったり、ご機嫌だとニッコリ笑顔になって高い声を出したり♡

それってまさに“コミュニケーション”なんだと思います。

では、どんな風に何を話しかけたら良いのか?

赤ちゃんに話しかける内容は!?お手軽な方法

私が一番簡単だと思うのは“実況中継!!”

「今からおむつ替えるよ!」

「おっぱい飲もうね!」

「お母さん、ご飯食べてるよ!」などなど。

これだったら絶え間なくおしゃべりネタがありそうですね!

 

赤ちゃんの視力や聴力は生まれた後しばらくは完成されていないようです。

なので赤ちゃんのそばで触れ合いながら話しかけてあげると赤ちゃんも安心かもしれません。

「トイレ行ってくるから待ててね。」

とか何気ないことを話しかけるのも良いですよね!

 

そして実況中継も良いけど、お母さん(お父さん)も楽しめる関わりは“歌をうたう♪”

歌うことが好きなパパママにはおススメです!

赤ちゃんのために子ども向けの優しい歌でも良いですし、自分の好きな歌をうたって聞かせてあげるのも良いと思います!

我が家は寝かしつけの時に家族全員が好きな安室奈美恵の歌を歌ったりしてますw

子守歌にならないだろって言う激しめの歌で、ノッてくると無意識にボリュームもアップしてしまい、時々

「お母さん、ちょっとうるさい。」

と3歳児の息子からツッコミがきますが、それでも意外と寝てくれるし私も歌いきるとスッキリしちゃいます( ̄▽ ̄)

息抜きになるかは分かりませんが、繰り返しの毎日になりがちな新生児期の子育て期間が少し明るくなるかな!?と思います。

 

何か頑張ってやらなきゃいけないと思うととてもストレスです。

そうでなくても産後は慣れない子育てに加えて、お母さんのホルモンバランスが乱れて涙もろくなったり不安定になったりするので、私からは手軽にできる『お母さん(お父さん)×赤ちゃんとの関わり方』についてでした。

 

今回の内容は実際に患者さんからも相談を受けました。

子育ての悩みは尽きることがないのかもしれません。

楽しいばかりではないと思いますがその時々で話を聞いてもらったり、相談したりしながら色んな乗り越え方のパターンを知っておくと親子で前進できてもっと楽しめるようになるかもしれません。

次回はあすかさん発信の

赤ちゃんとの関わり方についてです☆

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