筋萎縮性側索硬化症(ALS)の症例。野田市そよかぜ接骨院

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そよかぜくん

筋萎縮性側索硬化症という病名知っていますか!?
「アイスバケツチャレンジ」というのは皆様ご記憶にあると思います。
アイスバケツチャレンジに関係する病気です。
筋萎縮性側索硬化症は難治とされています。
現在施術させていただいているので少しご報告を(^^)

筋萎縮性側索硬化症(ALS)とは、手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力がなくなっていく病気です。しかし、筋肉そのものの病気ではなく、筋肉を動かし、かつ運動をつかさどる神経(運動ニューロン)だけが障害をうけます。その結果、脳から「手足を動かせ」という命令が伝わらなくなることにより、力が弱くなり、筋肉がやせていきます。その一方で、体の感覚、視力や聴力、内臓機能などはすべて保たれることが普通です。この病気は常に進行性で、一度この病気にかかりますと症状が軽くなるということはありません。 体のどの部分の筋肉から始まってもやがては全身の筋肉が侵され、最後は呼吸の筋肉(呼吸筋)も働かなくなって大多数の方は呼吸不全で死亡します。
引用元 http://www.nanbyou.or.jp/entry/52

症状 母指と小指がくっつかない。(院長の指2本分届きません)
   指が伸ばしていられない。
   勝手に指が曲がっていってしまう。
   手首から肘までがブヨブヨな感じがする。
   力が入らない。
   指が開かない
   伸ばすと指から肘まで震えてくる。(肉眼で震えているのがわかります)
   エレベーターのボタンが押せない

「少しでも症状が軽くなれば・・・」
ということで施術させていただいております。(健康保険は使っていません。自由診療)

2回目の施術で指が2本分から1本半に変化しました。
4回目の施術のときには、指が勝手に曲がらなくなった。指~肘までの震えがかなり軽減。
肉眼では震えているのはわからなくなりました。
現在の状況はこのような感じです。

ご本人も「なんか少し良くなっている気がする」とおっしゃって下さっています。

治らないと言われているものの症状が変化しているのは治る力を強くなるような施術をしているためだと思っています。
難治のものでなくても治らないものは、身体の治癒力が足りていないことが多いです。
それも1回の施術で100%の治癒力になるぐらいではない方がなかなか治らないのです。
早く治したい方は間隔をつめて施術してもらうことをオススメします。

血液やリンパの流れのシステム異常や脊髄がしっかりとしている状態にしたいです。
これがちゃんとできないと治る力は弱いです。
その後に検査をして異常箇所を探して施術しています。
少しでもご家族の力になりたいと思っています。

「治らない。」とたくさん悩んでいることがあるかと思いますが難治といわれていることでも変化が出ています。まずは治癒力を上げる治療をしてみてはいかがでしょうか!?
きっとそこから何かが変化するのだぁ~(^^)/
そよかぜくんでした。
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野田市 そよかぜ接骨院
04-7157-3982

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