膝の痛みオスグッドで悩む小学生親子にはスポーツ障害整体

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

26日に来たオスグッドでお悩みの二人の小学生は
お母さんに膝の下を押されても痛くなくなりました。
これはお母さんが押すことにポイントがあるのだぁ~(≧◇≦)
痛くないっていってもお母さんは半信半疑。
どの力で押してどう痛いのかを親子の情報共有がとても大切だと思います。

お母さんって早く治って欲しいと思っています。
けど、頭で思っている速度以上で良くなると理解出来なくて疑ってしまうのです
原因も膝周辺にはありませんでした。。
ではここからが本題です。

スポーツ障害で悩んでいる小学生、中学生の親子ってたくさんいます。
本気でスポーツに向き合っている子がやはり多い(+_+)
頑張ってますから身体に負担がかかっています。
その子たちには夢や目標があります。
プロサッカー選手を目指していたり。。。

8/26は2人のスポーツ障害の子が来院。
オスグッドの子。オスグッドとつま先が痛い子。
困っている人が多いのだぁ~。。。
整形外科に行っても痛みがなくならない。
痛み止めだけ飲ましても痛みがなくならない・・・(*´Д`)

サッカー少年に多いのスポーツ障害は、

オスグッドシュラッター病

一般的には「成長痛」という認識の方が多いでしゅね。
オスグッド病は小学校高学年から中学生にかけて多くみられます。
オスグッドは、膝のお皿の下の辺りに痛みを訴えます。
「触るだけで痛い。。。」
なんていう子が多いのだぁ~。
膝が痛いのに我慢してスポーツを続けていたから腫れをともなうまで悪化してしまったケースが多いでしゅ。。。

痛みの原因は!?

今回の2名の子は一般的に言われている治療をしないで状態が回復しました。

太ももの筋肉(大腿四頭筋)は、膝の皿の骨につながり、
すねの骨(脛骨)とは膝蓋腱でつながれています。
オスグッド病は、激しいジャンプや屈伸運動、ダッシュなどにより、
大腿四頭筋が膝蓋骨をひっぱり、膝蓋腱と脛骨をつないでいる部分を
強く引っ張り上げてしまうことによって膝の少し下、脛骨の表面付近に
炎症を起こしたり、軟骨の部分が剥がれたりすると言われています。。

検査をしていくと太ももの筋肉や骨には原因が出ましぇんでした。。
これが何を表しているかというと
「原因は一般的に言われているところではない。」
ということでしゅ。

毛細血管や皮膚が原因であったり。。。
筋肉や骨だけに目を向けていてもダメなんです。
常識が正しいなら悩んでいる人は少ないのだぁ~。
治したい人にはこの情報が伝わってほしいでしゅ(≧◇≦)

「治すには、通院、安静が一番です。」
と言われていますが、こんなにもたくさんの人が悩んでいるんでしょう!?
本気の子たちは、「練習や試合を休みたくない。休めない。」
クラブのコーチや部活の顧問の先生は、「治療してもなかなか良くならないから痛みとうまく付き合っていくしかない。」
と言われるというのをよく聞くのだぁ~。
悲しいこと( ;∀;)

治した方がいいと思うし~そんな症状持っていて勝てる程試合って甘くないと思うんだけど(;´∀`)
骨折して片手で大会で優勝できるぐらいの差を持っていたレスリングの吉田選手ぐらい強ければ別だけど。。。

太ももを伸ばした方がいいと病院でストレッチをやるようにいわれ、
やったら余計に痛くなったなんてケースはたくさんあります。

まずは、身体の治す準備をまずは整えることから始めてほしいでしゅ。
そよかぜくんでした。そよかぜくん
そよかぜくんのおうち
野田市 そよかぜ接骨院
04-7157-3982

初回施術ご予約フォーム(予約優先)

お名前 (必須)

電話番号(必須)

メールアドレス(必須)

ご希望メニュー(必須)

日時 (必須)
  

平日の受付時間  8:30~12:00 15:30~20:30
土曜日の受付時間 8:30~14:30 
日曜・祝日ご希望の方はご相談下さい。

メッセージ本文

24時間以内にご連絡いたします。
当日ご希望の方は、
04-7157-3982にご連絡ください。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA